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チアシードで効果的にダイエットする方法をまとめてみました。
とはいっても簡潔に結論だけを言うならば

水で1時間置いて膨らませてからそれぞれの食材にまぜて食べましょう!

これだけの話なんですが、より詳しく知りたいという方は参考にしてみてください。

 

チアシードを水で戻す理由

チアシードは水に浸す事で、グルコマンナンというゼリー状の食物繊維を出し膨れていきます。
そしてこのグルコマンナンは人間の体内で消化できないので余分なものとして排泄されるわけです。

そしてこのグルコマンナンは
食欲を抑え、糖やコレステロールの吸収も抑える働きがあるので
水につけておかずそのまま食べるという事はその効果が薄れてしまうんですね。

なのでダイエット効果を期待する場合は水で戻してからとるようにしましょう。

チアシードの戻し方は?

戻す時は水で、と言ってきましたがそれも理由があります。

チアシードの代表的な栄養分、オメガ3脂肪酸がありますが
これらを含め熱に弱い成分でできているんです。

なので42℃以下の常温の水で戻すようにしてください。

ちなみに戻したチアシードは10日程、冷蔵保存が可能なので
その都度戻すのが面倒な場合は沢山戻しておいて早めに使い切るのが良いですね。

水に浸す時間は1時間を目安としていますが時間によって食感もやはり変わります。
1時間浸すとプルプルした食感
10分浸すと固めの食感

なるべくなら1時間の方が良いでしょうが、固めが好きな場合は
10分くらいで試してみましょう。

チアシードの一日の摂取量

このチアシード、栄養価が高く実は結構な高カロリーです。
100gあたり456kcalというなかなかのカロリーです。

水に戻して食べている場合は、膨らむのでそうそう100gも食べないんですけど
そのまま食品にふりかけている場合は、知らずに摂取しすぎという場合があります。

一日の推奨は大さじ一杯の15gです!

ここではヨーグルトにそのまま入れて時間をおいてから食べるというのを
お薦めしているページもあるんですけど、その場合とかは入れ過ぎに注意ですね。

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